地域との連携

先日、倉敷西高齢者支援センターへお邪魔しました。地域の高齢者の相談役は社会福祉士。介護保険を利用している高齢者の相談役は介護支援専門員=ケアマネージャー。どちらのお仕事も、作業療法士と連携しリハビリを

訪問リハビリの様子:川平法

脳梗塞発症後、右上下肢の運動麻痺に対するアプローチを川平法にて実施。長く、一貫して施術を担当していると、介入頻度が少なくとも状態の把握がスムーズです。見て(診て)察し、触れて確認、のような。私の手に身

訪問リハビリ:感覚検査

川平法によるリハビリは運動麻痺に対する施術ですが、KMPでは感覚検査も丁寧に行います。触った感覚、痛みを感じる感覚、どちらも機能の低下がありご本人も自覚があるのに「病院では一度も検査を受けなかった」、

川平法とは

川平法とは、少し前まで「治らない」と言われていた脳梗塞の後遺症を、回復できると証明した手技です。写真は現在訪問リハビリにて川平法を行っている様子です。医療機器である低周波治療器を併用しながら、他にも様

訪問リハビリの様子:川平法

腰痛や肩こりのような慢性疾患に対しては、同じ症状に対して「通いましょう」と言わないのがKMPです。しかし、脳卒中に後遺症、主に運動麻痺に対しては継続した施術により改善が見込めます。毎週川平法による施術

訪問リハビリの様子:川平法

以前から継続して、訪問にて施術を受けていただいているお客様がいらっしゃいます。脳梗塞を発症し、入院した病院では「日常生活は十分に自立し、在宅生活に復帰できる」と評価されるもご本人とご家族は「運動麻痺、

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