先日、倉敷西高齢者支援センターへお邪魔しました。
地域の高齢者の相談役は社会福祉士。
介護保険を利用している高齢者の相談役は介護支援専門員=ケアマネージャー。
どちらのお仕事も、作業療法士と連携しリハビリを提供したり、生活の支援を行います。
その対象の多くは、介護保険が利用できる「要介護」の認定を受けた方
あるいは、介護認定を受ける方向でサービスを探している人です。
そんな介護保険内のサービスを受ける(受ける予定)方々の支援のために、自費リハビリ事業が関わる理由は
・要介護の認定がされず、満足いくサービスが受けられない
・要介護の認定はされたが、利用するサービスに満足できない
このような場合があります。
上記2点、介護認定の有無で分けているようで、ニーズは同じだと思います。
保険が使える、使えない関わらず
・満足できるリハビリを探している
・やりたいリハビリが明確にある
このようなニーズを持つ方々が自費リハビリを選んでいます。
今回はKMPフィジカルコンディショニングを見つけて下さった職員さんと対象者の方へ
ニーズに応える事ができるのか、リハビリ開始前にお話しをさせてもらいました。
保険内でのリハビリが「足りない」わけではなく、自費との役割が違い、連携も必要であると考えます。
過去のブログにてコラムをアップしています→記事はこちら
施術方法の詳細もこちらから→脳梗塞の後遺症を川平法にて施術