個別リハビリの様子:休め過ぎは逆効果

2025.01.22

新年の営業が始まった上旬のリハの様子。

ご本人から「年末年始であまり動かなかったせいか」と、症状が出てきたと訴えがありました。

昨年、数回のリハビリにより長年の坐骨神経痛や股関節の痛みが解消した、数週間後のことです。

MATは筋肉の活性化、神経と筋肉の繋がりをハッキリさせる手技です。

概要が気になる方は「施術手技について」で詳しく解説してるので、ぜひ閲覧を。

運動不足により、神経と筋肉の繋がりが薄くなると、症状が現れることがあります。

しかし、必ず、永遠に、セルフケアを継続する必要があるわけではありません。

朝、目が覚めて首が座らないことは多分もうないでしょう。

無意識に、適切に筋肉が活動すれば問題は起きません。

無意識に筋肉が反応するまで、反応が習慣化されるまで、セルフケア継続すれば症状の再発は防げます。

無意識になるまでの時間はそれぞれで、1回で改善する人もいれば数回の指導を要する人もいます。

逆に、無意識にならなくとも意識して、ルーティーンとして取り組めば再発を防げます。

KMPが指導するセルフケアは「思い出した時に、1日に何回か」くらい、インスタントかつライトな内容です。

「忘れなければ続くだろう」程度の内容です。

むしろ、忘れてるという事は改善してと言えるでしょう。

今回の施術もMATによるアプローチで症状は改善し、改めてセルフケア指導を行いました。

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