個別リハビリの様子:診断はなくても症状はある

2024.12.21

以前から坐骨神経痛に対してアプローチをしており、MATによる施術で痛みが消失しました。

他に、股関節の痛みの訴えもありました。

股関節に関しては何も診断を受けていなかったため、KMPでもアプローチは可能でしたが
一度、整形外科受診を勧めました。

その後、施術の際に「レントゲンで問題なく、患部に注射を打った、とても痛かった」と報告を受けました。

「で、変化は?」と聞くと
「全く変わらず、あんなに痛い注射をして変わらないならもういい」と、KMPの施術を選んでくれました。

整形外科ではどこが悪い、何がどうなってるなど詳細の説明はされなかったそうです。

注射を打ったということは、関節包やその周辺にヒアルロン酸を打つような
関節唇が痛みの原因とした対処療法なのかと推測はします。

そうであれば関節の適合性を整えることが原因に対するアプローチと考え、改めてMATにて施術を行いました。

結果、痛みは軽減しました。

今回のように医療機関での治療や情報が最適なアプローチにつながることもあります。

そして、対象者も治療を選ぶ権利があります。

他では出来ない事、十分に話し合える環境、これらを用意して対象者主体の施術を目標にしています。

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