病院や施設では「他職種連携」が対象者の支援には有効と言われています。
KMPでは担当セラピストが一貫してリハビリを行いますが
専属のヨガ・ピラティスのインストラクターもいるため、様々な目線で対象者の身体機能をみることができます。
長年の痛みや機能低下に対して数回の個別リハビリでアプローチした後に、ヨガ・ピラティスを実施した会員さんは
インストラクターから「以前より動きが良くなり、姿勢も変わっている」と評価されていました。
1対1で症状改善に向け取り組むことは、施術の質を上げます。
第三者の介入でその成果・結果を感じやすくなる関わりは、質の向上と同じくらい大切なことだと考えます。