個別リハビリの様子:原因が見つかれば広範囲に影響

2024.12.05

病院や施設では「他職種連携」が対象者の支援には有効と言われています。

KMPでは担当セラピストが一貫してリハビリを行いますが
専属のヨガ・ピラティスのインストラクターもいるため、様々な目線で対象者の身体機能をみることができます。

長年の痛みや機能低下に対して数回の個別リハビリでアプローチした後に、ヨガ・ピラティスを実施した会員さんは
インストラクターから「以前より動きが良くなり、姿勢も変わっている」と評価されていました。

1対1で症状改善に向け取り組むことは、施術の質を上げます。

第三者の介入でその成果・結果を感じやすくなる関わりは、質の向上と同じくらい大切なことだと考えます。

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